八重垣神社
八重垣神社は「ヤマタノオロチ」を退治したという素盞嗚尊(スサノオノミコト)と稲田姫命(イナタヒメノミコト)が新居を構えた地で、和歌の発祥の地でもあります。「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」という三十一文字和歌は日本で最初にこの地で詠まれたものです。この和歌からも察しがつくように八重垣神社は縁結びの神様、子宝の神様として有名で、境内の至る処にそれを表す木彫りのシンボルが安置されています。更に稲田姫命が八岐大蛇から逃れるために身を隠した夫婦杉や鏡代わりに使ったという姿見の池では、硬貨をのせた占い紙の沈む早さで、良縁や恋の行方を知る事ができるとあり、女性に人気があります。






随神門










拝殿










拝殿内でご祈祷される観光客










記念碑:「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」











山神神社と子宝シンボル










子宝シンボルUP










奥の院佐久佐女の森に向かう恋人たち











夫婦椿(子宝椿):二本の木が一つにつながっている










鏡の池(姿見の池)では、硬貨をのせた占い紙の
沈む早さで、良縁や恋の行方を知る事ができる










稲田姫命がその御姿を映したことから姿見の池とも呼ばれていて、縁結びの占いの池として
信仰されています。占い用紙に百円か十円硬貨をのせ、浮かべて祈り、
用紙が早く沈むと(15分以内)良縁が早く遅く沈むと縁が遅れると
言われています。また近くで沈むと身近な人、遠くで
沈むと遠方の人と結ばれるとも言われています。











占い用紙:神助けにより良縁さずかる 東と北 吉 の文字が
浮かんできました。










鏡の池に棲むペアのヤモリ:良縁が待っていそうな雰囲気があります。










拝殿の側面










八雲立つ・・記念碑